広島は強かった

まあ3シーズン手も足も出ない状態が続いているわけですが。

おそらくDeNAより上位になったのもたまたま、
当面3位争いが精一杯になりそうな、恐ろしい予感がします。

ここ数年感じる危機!
若手が育たない。
衰えるベテラン。

その正体は、、、恐ろしい現実。

2017年以前10年間の主要なドラフト獲得選手
(2017シーズンまででまあまあの活躍を2年以上した選手)
 (*高木京介が入って高木隼人が入らないレベル)

野手
広島 松山竜平 丸佳浩 菊池涼介 田中広輔 岩本貴裕 鈴木誠也 安部友裕
YS  山田哲人
阪神 上本博紀 俊介 原口文仁
DeNA 筒香嘉智 宮崎敏郎 鍬原将志
巨人 長野久義
中日 大島洋平

投手
DeNA 今永昇太 国吉祐樹 田中健二郎 石田健太 砂田毅樹 加賀繁 三上朋也 山崎康晃 大原慎司 井納翔一 藤江均
巨人 高木京介 菅野智之 田口麗斗 澤村拓一
YS  久古健太郎 小川泰弘 石山泰稚 中澤雅人 秋吉亮
広島 野村祐輔 中崎翔太 今村猛 大瀬良大地
中日 岡田俊哉 大野雄大 田島慎二 又吉克樹 祖父江大輔
阪神 榎田大樹 西村憲 岩崎優 藤浪晋太郎

*DeNAはこの他に、投手として濱口遥大、東克樹、熊原健人、京山将弥なども獲得している。
2018シーズンの彼らの活躍を見ればその充実ぶりは明らかである。

スカウトなのか?
育成なのか?
少なくとも監督だけのせいではない!
なのに監督が責任取るのか?

敵の若手が今後どれほど活躍するか?
わが軍のベテランがどこまで頑張るか?

差が激しすぎる。
というか、、、
差は開くばかりのようにみえる。
パリーグとの差も開くばかり。

岡本の成長やセカンドだんご組の活躍程度では全然追いつかない。

体制一新しても10年はかかりそうなほどの重症である。

じり貧の巨人軍、じり貧のセリーグ、じり貧のNLB

ミラクル起こすとすれば、、、

10年間活躍してくれる、マシソンやロペスのような若い外人を4人揃える!
MLB球団を買って巨人-MLBルートを作り逆指名を取りまくる。
中国、韓国、台湾を入れたアジアリーグを創設、MLBにも加入!年棒3倍増計画を作り、ふたたび球界の盟主となる。
ドミニカなどから大勢育成を取り、きっちり育て上げ、高値でMLBへ売り込むルートを作る。
ネットメディアを活用した新しいビジネスモデルを作る。

少なくとも老害経営陣はお呼びではありません!!!

ながらスマホもできないような方は「明日を創る仕事」は出来ません!

即刻観客席へご移動を!貴賓席をご用意いたしますので、、、

MLBの年棒はスケールが違う

第1位 クレイトン・カーショウ $35,571,428(39億円)ドジャース

第2位ザック・グレインキー $34,000,000(37億円)Dバックス

第3位デービッド・プライス $30,000,000 (33億円)Rソックス

第3位ジェーク・アリエッタ $30,000,000(33億円)フィリーズ

第5位ジャスティン・バーランダー $28,000,000(30億円)アストロズ

第6位ジョン・レスター $27,500,000(30億円)カブス

第7位フェリックス・ヘルナンデス $ 26,857,142(29億円)マリナーズ

第8位ダルビッシュ有 $25,000,000(28億円)カブス

第12位田中 将大 $22,000,000(24億円)ヤンキース

マイコラス  $7,750,000 (8.5億円) カージナルス
前田健太 $3,125,000(3.4億円) ドジャース
平野佳寿 $3,000,000(3.3億円) Dバックス
牧田和久 $1,900,000(2億円) パドレス
大谷翔平 $545,000(6000万円) エンゼルス

マイコラスは大活躍の17勝をあげ。
大安売り、評価36億円の声も?

前田、平野の評価もうなぎのぼり。

さて、投手三冠王、2度目の沢村賞濃厚のわれらがエース
菅野智之 4.5億円 巨人

菅野のMLB評価額は45億円とも言われている。
いきなり世界1位?

Gはポスティング未解禁なので、
FAなら22年オフ、
国内無敵の菅野にとって4シーズンは長い。

ポスティングの無い球団には「夢のある若手大型選手」は来ないだろうなぁ!

野球少年に夢を与えられなければNLBの将来は心配だ。

上原浩治カムバックで「出戻り禁止ルール」を破ったG軍。

「生え抜き監督ルール」も破りましょう!

将来「MLB帰り監督」として菅野監督を誕生させてくれ!

テニスのスーパースター

かつてビヨンボルグは
「毎日30キロ走るのが辛くなったので引退することにした。」
と語った。

さてどちらが本物でしょう?

これを一年間
世界を転戦しながら
時差と闘い
気候の差と闘い
言葉の違い
枕の違い
食物・水の違い
ブーイングの嵐と闘い

毎日世界の町をマラソンし
ハードなヒッティング練習をこなし
おそらく筋トレも行う
メンタルトレーニング
相手や自分の分析
新しい道具のテスト
などをこなす

試合では
連日投手として先発完投し、
15Rマッチのボクシングように、
前後左右のダッシュを繰り返し
1対1のメンタルと体力をすり減らすガチンコマッチ

彼らは海外ではブーイングされることはあっても
追い回されることはないだろう。
マイペースで練習やOFFができるはず。

日本ではそうはいかない。
凱旋のスーパースターに、取材の嵐、TV番組はしご、カメラやファンの追っかけ。
関係者へのあいさつ。
スポンサーとミーティング。
家族や友人との時間もままならない。
美味しいものをゆっくり食べる時間はあるのか?
大阪なおみはホテルの部屋ではゲーム機がつながらず遊べなかったとか。

たまったものではない。
日本での滞在は地獄だ!
この日本での疲れがシーズン大詰めに響かなければいいのだが?

最初は格下選手なので順調に勝っても
徐々に手ごわい相手との対戦となる
疲労は重なってくる
微妙に足が間に合わない
少し押し込まれる
集中力が切れかかる
こういう時にサービスエースは有りがたい。
簡単にポイントが取れて相手への精神的ダメージも大きい。

最近、錦織佳選手も大阪なおみ選手もサービスの調子が上がっているようだ。

最後の大舞台でいい結果を出してほしいものだ。

成功すればV10も夢ではない!

ここ数年の巨人打線は1,2番が機能していない、、
これでは相手投手は楽に投げられるはずだ。

犠打ランキング
 広島  109
 YS   109
 阪神  107
 巨人  94
 中日  86
 DeNA  71
 *さらになんと9月1日時点のNPBデータでは犠打成功率12球団中最下位

盗塁ランキング
 広島 95
 阪神 75
 DeNA 71
 YS  68 
 巨人 61
 中日 60

四球ランキング
 広島 599
 YS  557
 阪神 526
 巨人 462 
 中日 400
 DeNA 358

「犠打世界一の天才!」川相2軍監督
「右打ち進塁打の職人!」井端コーチ
この得難い名人の指導者二人を要しながらこの体たらく。

(川相2軍監督は退任。井端コーチはどうなるやら。)

ツーアウトランナーなし、3番坂本。というシーンをどれほど見てきたか?
坂本、阿部だけで得点したシーンも多かった印象がある。
それなら先頭バッター坂本ということであろうが、
しかし、2番が機能不全。
効果激減。
残塁が増えるのみ。

今の巨人打線を相手目線で見ると、、、
1番坂本出塁。1塁打ならOK。盗塁は警戒不要。
2番が無駄にアウト献上。上手くいけばゲッツー。
3番マギー。1塁打ならOK。坂本刺す。
4番岡本、5番阿部。長打だけ警戒。上手くいけばゲッツー。
6,7番はここ一番の場面以外はあっさり終了。
8番、9番はお客さん。
連打だけ警戒。
やばい奴は四球で良し。
怖くない!

素直にDeNAのようにいいバッターから出せばいかがでしょうかね?

1番坂本、2番マギー、3番岡本、4番阿部、5番ゲレーロ、6番亀井、7番長野
この方が得点力高いと思いますが。

本来
俊足ランナーを置いて3番坂本となれば、
相手投手のプレッシャーはさぞかしとは思うのですが。

左の吉川、重信は流し打ち派。引っ張りへたくそ。
右の山本は引っ張り派。右打ちダメ。
そして3人とも粘り不足、四球が少ない。バントへたくそ。
田中は足、守備では3人に少し及ばないものの、送り、粘り、バントは少し上。

さらに彼らは盗塁しない?させない?できない?、、、走りません。

彼らの成長が欲しいところですが。
2軍でも走れているのは、外野の松原、立岡くらいですか?
内野の北村、若林、辻なども走れない。
この4人のポジションは安泰のようですね。
追い上げが足りない。
伸びないわけだ。
なかなか上手くいきませんねー!

そこで妙案!

日本人で打てて走れる外野手!
チームの若返りを一気に図れる選手!
阿部ですらベテランから中堅へ!

阿部君、、まだ若いね!

イチロー獲得!
1番ライトでいかがですかね?
トレーニングコーチ兼任。
平均寿命5年延ばすチーム大改造計画!

成功すればV10も夢ではない!

エースの矜持

「負けは自分のせいです。」

「点をやらなければ負けませんから。」

ここ数年、打てない、点が取れないG打線。
好投した試合を落すことが多かったエースはかつてこう語っていた。

前回登板では押し出しの得点を献上するなど、らしくない姿を見せた絶対エース。
ふがいないチームの空気についに力尽きたかと心配したものであった。

9月22日(土)ヤクルト戦
菅野は完封、9奪三振で今季13勝目
「最後は勘弁してほしかったです。」
「疲れました」
「完封にこだわって投げました。」
シーズン6度目の完封勝利。

攻撃陣では長野が猛打賞、2打点。
坂本15号。
菅野登板時にしては珍しく5得点。

5点援護をもらっても、なお脅威のヤクルト強力打線が相手。
エースの粘り強い力投は低迷するチームに喝を与えたようだ。

9月28日(金)DeNA
試合前に引退した村田修一のセレモニーが行われた
両チームの「25番」による花束贈呈。

先発は試合間隔が空いたことでフル回転のエース菅野。
チームが5戦全敗だった天敵、東との初めての投げ合い。
東は7回無失点と力投。
菅野も0を積み重ねる投手戦。

7回2死一、二塁。数少ないチャンス。
菅野は打席で気迫の空振り三振。
その時、明らかな異変に襲われた。
右足の付け根付近を押さえて、表情を曇らせベンチに下がる菅野。

コーチやスタッフが心配そうに駆け寄る。
しかし、エースは背中で意思を示すようにマウンドにあがった。
「何もなかったわけじゃない。でも無理はしていない。投げられるからいった。チームには迷惑をかけられない」
「斉藤さんにはお前がマウンドを降りるときは負ける時だと言われていますから。」
絶対エースは9回表まで我慢の投球を終えた。
ベンチに戻った姿を見ると延長を投げるのは難しそうに見えた。
かつて9回完封して「勝ち」のつかなかった投手がいたよなぁと、、、
嫌な予感が。

しかし、その9回裏、長野がサヨナラ本塁打を放つ。
エースに対する野球の神様のご褒美だろう。
まさにエースの矜持を見せた試合だった。

最後に球場を一周して両軍のファンに大喝采のお別れをした村田修一。
両軍のホットコーナーを守った「男」を3塁ベース上で、両軍選手による胴上げ。
坂本の涙、両軍選手の涙、満員のファンの涙。
愛された男「村田修一」でありました。

さて、菅野は9回5安打無失点14勝目
セ・リーグでは89年の斎藤雅樹(巨人)以来、球団最多タイとなるシーズン7度目の完封を飾った。

CS出場に首の皮1枚残した巨人軍。
エースは中5日で4日広島戦(マツダ)の先発が濃厚だ。
新記録を樹立して歴史に名前を刻むのか。
野球の神様をうならせるような気迫の投球を期待したい。

徳光さんははっきり断言はしませんが、現在「世界NO.1投手」と言いたいようです。
チームを鼓舞し、躍動するエース。
まさにそういう圧巻の投球を我々ファンに見せつけて欲しい!

9月30日(日)広島戦
カープとの接戦に終止符を打ったのは、またも長野サヨナラタイムリー!
試合後「杉内俊哉」の引退セレモニーがあった。
巨人の18番の歴史に名を遺した名投手杉内。
手術後つらいリハビリに励む姿にはエースの矜持が有ったと思う。

来年は18番菅野が生まれるのか?
19番レジェンドとしてこのまま行くのか。

いずれにしてもエースの矜持は受け継がれた。

スーパースターの復活

再三の腰の手術

これまでタイガーが手術を受けたのは、2014年の9月と15年9月、11月の3回。

担当したリチャード・ガイヤー医師によれば、タイガーの腰の椎間板は、極端に狭くなっていた。
そのために、傷ついた椎間板を取り除き、通常の高さに戻したという。

「ALIF(腰椎前方椎体間固定術)」という手術です。

「ALIF」とは、
1、前方つまりお腹側から腰椎に侵入して、
2、痛んだ椎間板を除去し、
3、隙間に移植骨を含む人工の固定材を挿入し、
4、スクリュー(医療用ネジ)で固定する
手術。

youtube動画(英語ですがよくわかります。)

Posterior Lumbar Interbody Fusion Overview

お腹の方から(内臓や血管、神経をかき分け)背骨をいじるわけですから、

リスクとしては、
1 骨と骨との固定性が背中側からの手術より劣る

2 腹部動静脈の損傷

3 尿管損傷

4 交感神経幹障害

5 性機能障害

6 イレウス(腸管内容物の移動障害)
などがある。

8カ月で痛みを感じずにプレーできるようになるということです。
半年のリハビリを経て復帰したタイガーは、
バルスパー選手権のティーショットでは、秒速57・75メートルのヘッドスピードを出し、全盛期の60に近づいています。

ただ、まだ実績の少ない手術であり、「痛みのない状態がいつまで続くか」というリスクは残るそうです。

そもそも、椎間板は現在の医学では完全に直すのは不可能だという見かたもあるようですが。

今後「強いタイガー」をどれほど見ることができるのか?

ツアー82勝の記録超えは?

来年のマスターズは?

ジャック・ニクラスのメジャー18勝の記録は?

東京オリンピックは?

やはりスーパースターの復活はうれしい。

現在の彼女

私生活の立て直しはうまくいっているようです。

エース押し出し

なんとエース菅野が押し出し四球!
混セの5弱は1.5ゲーム差。
G軍は最下位争いに名乗りをあげた
悪夢のシナリオが現実味を帯びてきた。

球団経営がダメで、チームの空気が良くないのは周知の事実だが。
大城のコリジョンで本気のクレームをしない能面「由伸監督」
のやる気なさ、負け試合で意味不明のメモ、他人事コメント。
このチーム全体のジメジメムード。

ついに我らがエースの闘志の灯まで消してしまったかのようだ。
こんな菅野は見たくない。

目の前の勝負が熱くなくて何のプロスポーツか?
優勝争いが無くても、一つ一つの熱い勝負やプレーがなければ見る価値がない。
プロには負けて良い試合など一つもないのだ。

1975年長嶋茂雄監督の1年目のシーズンで広島カープ初優勝の年だ。
長嶋監督は翌年には優勝という奇跡を起こした。

残り試合数は
中日 2
DeNa 2
ヤクルト 2
阪神 2
広島 2

今の調子で分が良さそうなのは甲子園の阪神くらいですか?
まぁ勝率5割以下のチームですから、いづれも厳しいわけですが、、、

やはり、、、菅野はMLBへ行くことになるのでしょうか?
困るような、、
見てみたいような、、

もし行っても帰ってきてくれるよね「ガースー」

最後に一句

青信号
吉澤チェック
さあ渡ろう!

錦織圭のライバル達

ATPランキング・身長とサービスエース率

1位 ラファエル・ナダル(スペイン)
   185 cm 0.21
   驚異のスタミナとパワー
   クレーコートに非常に強い

2位 ロジャー・フェデラー(スイス)
  185 cm 0.64

6位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  188 cm 0.33
   スタミナとスピードが武器

7位 マリン・チリッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
   198 cm 0.85

12位 錦織 圭 (JAPAN)
   178 cm 0.29

テニスのシングルスは過酷なスポーツである。
5セットマッチでは4時間を超えることもある。
サービスを放つ回数は
1ゲームは4ポイント先取なので平均8ポイントとする
1stサービス50%ととして2ndサービス2は球、合計10球。
1セットは6ゲーム先取なので平均10ゲームとし、100球。
フルセットの5セットを戦えば500球。

エースの少ない選手はサービスの本数も増え、ラリーも増える。

このほかに左右前後へのダッシュを繰り返し。
ラリーを応酬する。
この過酷なゲームを猛暑の中で連戦することになる。


ラリーを応酬する。
この過酷なゲームを猛暑の中で連戦することになる。

USオープンなどは8回勝って優勝となる。

連戦の疲れが積み重なるにつれ、より上位ランカーとの対戦となる。

まるで甲子園の決勝で力尽きてしまった吉田投手のように錦織選手の足も力尽きてしまったようだ。

毎回ハードなラリーの応酬をして勝ちあがるのと、
要所要所1発で決めるサービスエースで戦えるのでは疲れの蓄積がまるで違う。

彼は他のトップ選手に比べ10から20センチも身長が低い
サービスの打点の高さでは15センチから30センチも違うことになる。
テニスではネットが有るので速いサービスは上から打たないと入らない。
これは厳しいハンデだ。
錦織選手はサービスの強化に励んで結果を出してきているが限界がある。

優勝を決める上位選手との戦いは正に過酷だ!
錦織選手はあのナダルの驚異的なスタミナやジョコビッチのスピードを手に入れる必要があるだろう。
優勝できるチャンスは十分持っていると思う。
しっかり体を休め次に備えてほしい。

ちなみに大阪なおみ選手は180センチ
セレーナが175センチなので堂々たる体格である。
パワーもスピードもメンタルも全てトップクラス。
優勝おめでとうございます。
スピーチも最高!
新女王の誕生ですね!
これから何度勝つのか今から楽しみです!

なぜそこにいたのか?

台風は予測できています。
高潮に強風の台風。
関空が浸水するのは当然です。
橋と空しか出口のない浮島のような関空。
電気も水も無くなるに決まっています。
なぜ3000人もの方がそこにいたのか?
こんな時に最も危ない場所の一つではありませんか?
もっとも、数日分ぐらいの備蓄は有るでしょうし、
安全な建物内で数日過ごせば済む話なのでしょうが。
火災など何かあっても外部からの救助は困難でしょう。
脱出も出来ません。島に閉じ込められたままです。
空港や航空会社の責任も重大ですが、
全員の方が少し予定を変更していればと悔やまれます。

大自然の力の前では人間は無力です。
予想できる危険からは事前に身を守っていただきたい。
ひととき、危険から離れることです。

地震はいつ起こるか分かりません。予想は出来ません。
そして、地球上地震の起きない場所は有りません。
地盤が強いといっても、元は海底や山頂だった場所なのです。
いつ大地震があっても不思議はないのです。

とっさの身を守る行動。
水、食料、トイレの備え。
停電への備え。
など、、、
「日頃の備え」しか身を守るものは有りません。

北海道では、地震に加え、1週間もの停電。
現代社会では未経験の災害が進行中です。
病院の長期停電はどんな惨事を招くのか。
電気が止まればすべてが止まってしまう現代社会。
連絡が取れない友人もいます。
沢山そういう人がいらっしゃるでしょう。

今はただ、ご無事を願うのみです。

いいぞ!CC

クリストファー・クリソストモ・メルセデス
(Christopher Chrisostomo Mercedes)

ドミニカ出身の24歳
188センチ82キロ
左投げ両打ち
育成契約2年目で年俸550万円

7月26日ヤクルト戦初登板以来
5勝2敗

なんと1勝あたり55万円
ローテーションの柱となる大活躍。

最速152キロのストレートの他に、チェンジアップ、シンカー、スライダーが持ち球。
右打者の内角へのクロスファイヤーストレートがナチュラルにカットして食い込むのが特長。
低めのコントロールが良く、四死球が少ない。
ストレートがカットするため左打者の内角攻めが課題だったが、
真面目に練習するタイプらしく、最近はキッチリ攻め切れている。

同じ左の今村はよみうりランドで内海の左打者へのインサイドの出し入れを研究し、
杉内からスライダーを習ったそうだ。
そしてみごと今村は覚醒した。
CCもその姿を見て学んだのだろうとうかがえる成長だ。
真面目で吸収が速い!
菅野の投球術も学んでいることだろう。

良いぞ!CC
しっかり磨き上げて世界1流の投手となれ!
ローテーション定着だ!

呼び名は「メルセデス」で定着してしまった感だが、本人は「CC」と呼んでほしいらしい。
メルセデス( Mercedes)とはスペイン語由来の女性名で、
「大いなるめぐみ」あるいは「深い慈悲」
聖母マリアの異称のひとつでもある。
ちなみにメルセデス・ベンツは愛娘メルセデスに由来する。

つまり、スペイン語の彼の感覚では「めぐみちゃん」とか「女神様」と呼ばれている感じなので、
ちょっとくすぐったい。
勝負に挑むピッチャーとしてはクールに「CC」と呼んでほしいということなのであろう。

それにしても、ドミニカの3人に大いに助けられているG軍。
しかしなお、ブルペンがお寂しい状況だ。
中継ぎ、抑えが足りず、山口俊を抑えに回す方向らしい。
あとは、ノーコンの澤村。
育成にもっと有望な投手をドミニカから呼んではどうか!!!
あと5人ぐらい150キロ超えをいかがでしょうか?