名人菊池涼介のスクイズで勝利

5度もリーグ最多犠打の名人菊池涼介が日米野球の大舞台で見事スクイズを決めた。
守備と足だけではなく犠打で貢献する菊池。

犠打数/犠打企画数ランキング
(セリーグ・2018)

1.菊池涼介30/30
2.梅野隆太郎28/28
3.京田陽太26/28
4.中村悠平22/22
5.西浦直亨20/25
6.植田海18/20
7.小林誠司16/24
8.菅野智之14/16
9.吉川尚輝13/14
10. 田中俊太10/11

成功率では
菊池涼介の100%は素晴らしい。
菅野智之の87.5%も投手にしては秀逸である。

一方、小林誠司の66.7%は寂しい。
打率も低くバントも下手となると厳しい。
もっとも、残念ながら構えた瞬間に下手そうなのだ。

しかし、リーグベスト10に4人も巨人がいるのは意外だった。

吉川尚輝は右打ちが出来ず、やむを得ずバントしている印象。
球数を稼ぎ、右打ちも決めながらバントも決めている田中俊太の方が2番バッターとしては一歩リードしている。
山本泰寛、重信慎之介もこのランキング上位に入らなければいけない選手だ。

セカンドや1,2番のレギュラーを争う若者が
この名手菊池涼介を超える日を見てみたいものだ。

犠打世界一の川相昌弘2軍監督を擁しながら、
バント練習が足りなかったのは明白だ。

彼らが川相のいなくなったよみうりランドでバントの練習に汗を流す風景が見られるのだろうか?

炭谷や中島が来ようが主役は君たちなのだ。

1,2番が小技や足でひっかきまわしクリーンナップへつなぐ。
ファインプレーでアウトが重なる。
まさに世界に誇る日本野球。

G戦士が主軸となったそんな侍JAPANを見られる日を夢見ているのだ。

24歳の坂本2世戦力外

辻東倫
2012年ドラフト3位
高卒内野手
6年目24歳

ミート力と長打力を兼ね揃えた打撃が魅力。
遠投120メートルの強肩が武器だが、守備はイマイチ。

2018年のイースタン成績は
打率315
出塁率319
本塁打2
打点26

1軍経験は少ないものの、まずまずの成績ではないか。

しかし、その立ち位置は
中井大介も入れるとセカンドの5番手。
坂本が守るショートの5番手。
一軍で経験を積んでいる後輩の吉川、田中、山本に後れを取っているかたちではあった。

1軍に呼ばれない2軍のレギュラーというポジション。
巨人軍イースタン優勝の立役者の一人である。

今年ドラフト2位で高校生の増田陸を獲得したことで戦力外となった。

中井大介や辻東倫、
かつては大田泰示に立ちはだかった
2軍のトップ選手と1軍の壁。

さて、
イースタンの2冠王、和田恋
イースタンの最多安打、松原聖弥
イースタンのエース、高田萌生

彼らはこの壁を乗り越えることができるのか?
一度は乗り越えたかのように見える
岡本和真、田口麗斗の来年は?

4年連続イースタン優勝を誇る巨人軍。
なのに、なぜこれほど若手が育たないのか?

そろそろ花開くのか?

読売巨人軍第83代4番打者戦力外

読売巨人軍第83代4番打者・中井 大介(28歳)戦力外

2007年の高校生ドラフトで読売ジャイアンツから3巡目で指名
三重県立宇治山田商業高等学校出身

2008年、イースタンリーグ開幕戦に7番三塁でスタメン出場。
フレッシュオールスターゲームでは4番遊撃手として、本塁打、三塁打など3安打で優秀選手賞に選ばれた。
イースタンで最多安打、打率.267、本塁打10、50打点。

内野、外野ともほぼ全ポジションこなせるユーティリティプレーヤーとして期待される。
守備よりは打撃力に期待されて起用された。

今のG軍にまさに欲しいタイプ!キラキラに輝く新人であった

2015年、4月29日の中日ドラゴンズ戦で4番打者(球団史上83代目、1試合のみ)

2017年、1月に一般女性と結婚。3月31日の開幕戦で「1番・二塁手」としてスタメン出場。
プロ10年目で初の開幕戦スタメン。37試合連続スタメン出場
しかし、ケーシー・マギーの二塁コンバート後は代打要因となる。
自己最多の90試合に出場し、254打席、打率249、57安打、5本塁打などキャリアハイを記録する。

2018年、4月に第1子誕生 
セカンドには、若手の吉川尚輝、田中俊太、山本泰寛が登場。
代打などで70試合出場するも打撃成績は振るわず、、、
10月に戦力外

10年間で11本塁打、54打点、盗塁4。
得点力不足で悩むG軍で、「打てるセカンド」を期待され続けたが、
守備力、打撃力、機動力すべて「もう一歩」で結果を出せず。

いつも「もう一歩」だった。
あと「もう一歩」
次は頼むぞ!

明るいキャラクターでファンに愛された28歳の若きパパの今後にエールを送りたい。

こうなればわれらG党としては

89代4番打者岡本和真のさらなる飛躍を期待したい!

広島は強かった

まあ3シーズンG軍は手も足も出ない状態が続いているわけですが。

おそらくDeNAより上位の3位になったのも今回たまたま、
当面3位争いが精一杯になりそうな、恐ろしい予感がします。(万年Bクラス転落危機)

ここ数年感じる危機!
若手が育たない。
衰えるベテラン。

その正体は、、、恐ろしい現実。

2017年以前10年間の主要なドラフト獲得選手
(2017シーズンまででまあまあの活躍を2年以上した選手)
 (*高木京介が入って高木隼人が入らないレベル)

野手
広島 松山竜平 丸佳浩 菊池涼介 田中広輔 岩本貴裕 鈴木誠也 安部友裕
YS  山田哲人
阪神 上本博紀 俊介 原口文仁
DeNA 筒香嘉智 宮崎敏郎 鍬原将志
巨人 長野久義
中日 大島洋平

投手
DeNA 今永昇太 国吉祐樹 田中健二郎 石田健太 砂田毅樹 加賀繁 三上朋也 山崎康晃 大原慎司 井納翔一 藤江均
巨人 高木京介 菅野智之 田口麗斗 澤村拓一
YS  久古健太郎 小川泰弘 石山泰稚 中澤雅人 秋吉亮
広島 野村祐輔 中崎翔太 今村猛 大瀬良大地
中日 岡田俊哉 大野雄大 田島慎二 又吉克樹 祖父江大輔
阪神 榎田大樹 西村憲 岩崎優 藤浪晋太郎

長野、菅野は逆指名だろ!ドラフトではない!!!

というこことは10年間ドラフトでレギュラーはゼロ!

さらに数年さかのぼっても、ドラフトは坂本勇人、小林誠司のみ。。

*DeNAはこの他に、投手として濱口遥大、東克樹、熊原健人、京山将弥なども獲得している。
2018シーズンの彼らの活躍を見ればその充実ぶりは明らかである。

田口、畠を入れてもやはり敵わない。

スカウトなのか?
育成なのか?
少なくとも監督だけのせいではない!
なのに監督が責任取るのか?

敵の若手が今後どれほど活躍するか?
わが軍のベテランがどこまで頑張るか?

成果としての差が激しすぎる。
というか、、、
差は開くばかりのようにみえる。
パリーグとの差も開くばかり。

岡本の成長やセカンドだんご組の活躍程度では全然追いつかない。

体制一新しても10年はかかりそうなほどの重症である。

明日のNPBを背負うU23侍JAPANにもG戦士の影は無し、、、

じり貧の巨人軍、じり貧のセリーグ、じり貧のNPB

ミラクル起こすとすれば、、、

10年間活躍してくれる、マシソンやロペスのような若い外人を4人揃える!
MLB球団を買って巨人-MLBルートを作り逆指名を取りまくる。
中国、韓国、台湾を入れたアジアリーグを創設、MLBにも加入!年棒3倍増計画を作り、ふたたび球界の盟主となる。
ドミニカなどから大勢育成を取り、きっちり育て上げ、高値でMLBへ売り込むという「Gドリーム」ルートを作る。
ネットメディアを活用した新しいビジネスモデルを作る。

少なくとも老害経営陣はお呼びではありません!!!

スマホもできないような方は「明日を創る仕事」はもう出来ません!

即刻観客席へご移動を!貴賓席をご用意いたしますので、、、

MLBの年棒はスケールが違う

第1位 クレイトン・カーショウ $35,571,428(39億円)ドジャース

第2位ザック・グレインキー $34,000,000(37億円)Dバックス

第3位デービッド・プライス $30,000,000 (33億円)Rソックス

第3位ジェーク・アリエッタ $30,000,000(33億円)フィリーズ

第5位ジャスティン・バーランダー $28,000,000(30億円)アストロズ

第6位ジョン・レスター $27,500,000(30億円)カブス

第7位フェリックス・ヘルナンデス $ 26,857,142(29億円)マリナーズ

第8位ダルビッシュ有 $25,000,000(28億円)カブス

第12位田中 将大 $22,000,000(24億円)ヤンキース

マイコラス  $7,750,000 (8.5億円) カージナルス
前田健太 $3,125,000(3.4億円) ドジャース
平野佳寿 $3,000,000(3.3億円) Dバックス
牧田和久 $1,900,000(2億円) パドレス
大谷翔平 $545,000(6000万円) エンゼルス

マイコラスは大活躍の17勝をあげ。
大安売り、評価36億円の声も?

前田、平野の評価もうなぎのぼり。

さて、投手三冠王、2度目の沢村賞濃厚のわれらがエース
菅野智之 4.5億円 巨人

菅野のMLB評価額は45億円とも言われている。
いきなり世界1位?

Gはポスティング未解禁なので、
FAなら22年オフ、
国内無敵の菅野にとって4シーズンは長い。

ポスティングの無い球団には「夢のある若手大型選手」は来ないだろうなぁ!

野球少年に夢を与えられなければNLBの将来は心配だ。

上原浩治カムバックで「出戻り禁止ルール」を破ったG軍。

「生え抜き監督ルール」も破りましょう!

将来「MLB帰り監督」として菅野監督を誕生させてくれ!

テニスのスーパースター

かつてビヨンボルグは
「毎日30キロ走るのが辛くなったので引退することにした。」
と語った。

さてどちらが本物でしょう?

これを一年間
世界を転戦しながら
時差と闘い
気候の差と闘い
言葉の違い
枕の違い
食物・水の違い
ブーイングの嵐と闘い

毎日世界の町をマラソンし
ハードなヒッティング練習をこなし
おそらく筋トレも行う
メンタルトレーニング
相手や自分の分析
新しい道具のテスト
などをこなす

試合では
連日投手として先発完投し、
15Rマッチのボクシングように、
前後左右のダッシュを繰り返し
1対1のメンタルと体力をすり減らすガチンコマッチ

彼らは海外ではブーイングされることはあっても
追い回されることはないだろう。
マイペースで練習やOFFができるはず。

日本ではそうはいかない。
凱旋のスーパースターに、取材の嵐、TV番組はしご、カメラやファンの追っかけ。
関係者へのあいさつ。
スポンサーとミーティング。
家族や友人との時間もままならない。
美味しいものをゆっくり食べる時間はあるのか?
大阪なおみはホテルの部屋ではゲーム機がつながらず遊べなかったとか。

たまったものではない。
日本での滞在は地獄だ!
この日本での疲れがシーズン大詰めに響かなければいいのだが?

最初は格下選手なので順調に勝っても
徐々に手ごわい相手との対戦となる
疲労は重なってくる
微妙に足が間に合わない
少し押し込まれる
集中力が切れかかる
こういう時にサービスエースは有りがたい。
簡単にポイントが取れて相手への精神的ダメージも大きい。

最近、錦織佳選手も大阪なおみ選手もサービスの調子が上がっているようだ。

最後の大舞台でいい結果を出してほしいものだ。

成功すればV10も夢ではない!

ここ数年の巨人打線は1,2番が機能していない、、
これでは相手投手は楽に投げられるはずだ。

犠打ランキング
 広島  109
 YS   109
 阪神  107
 巨人  94
 中日  86
 DeNA  71
 *さらになんと9月1日時点のNPBデータでは犠打成功率12球団中最下位

盗塁ランキング
 広島 95
 阪神 75
 DeNA 71
 YS  68 
 巨人 61
 中日 60

四球ランキング
 広島 599
 YS  557
 阪神 526
 巨人 462 
 中日 400
 DeNA 358

「犠打世界一の天才!」川相2軍監督
「右打ち進塁打の職人!」井端コーチ
この得難い名人の指導者二人を要しながらこの体たらく。

(川相2軍監督は退任。井端コーチはどうなるやら。)

ツーアウトランナーなし、3番坂本。というシーンをどれほど見てきたか?
坂本、阿部だけで得点したシーンも多かった印象がある。
それなら先頭バッター坂本ということであろうが、
しかし、2番が機能不全。
効果激減。
残塁が増えるのみ。

今の巨人打線を相手目線で見ると、、、
1番坂本出塁。1塁打ならOK。盗塁は警戒不要。
2番が無駄にアウト献上。上手くいけばゲッツー。
3番マギー。1塁打ならOK。坂本刺す。
4番岡本、5番阿部。長打だけ警戒。上手くいけばゲッツー。
6,7番はここ一番の場面以外はあっさり終了。
8番、9番はお客さん。
連打だけ警戒。
やばい奴は四球で良し。
怖くない!

素直にDeNAのようにいいバッターから出せばいかがでしょうかね?

1番坂本、2番マギー、3番岡本、4番阿部、5番ゲレーロ、6番亀井、7番長野
この方が得点力高いと思いますが。

本来
俊足ランナーを置いて3番坂本となれば、
相手投手のプレッシャーはさぞかしとは思うのですが。

左の吉川、重信は流し打ち派。引っ張りへたくそ。
右の山本は引っ張り派。右打ちダメ。
そして3人とも粘り不足、四球が少ない。バントへたくそ。
田中は足、守備では3人に少し及ばないものの、送り、粘り、バントは少し上。

さらに彼らは盗塁しない?させない?できない?、、、走りません。

彼らの成長が欲しいところですが。
2軍でも走れているのは、外野の松原、立岡くらいですか?
内野の北村、若林、辻なども走れない。
この4人のポジションは安泰のようですね。
追い上げが足りない。
伸びないわけだ。
なかなか上手くいきませんねー!

そこで妙案!

日本人で打てて走れる外野手!
チームの若返りを一気に図れる選手!
阿部ですらベテランから中堅へ!

阿部君、、まだ若いね!

イチロー獲得!
1番ライトでいかがですかね?
トレーニングコーチ兼任。
平均寿命5年延ばすチーム大改造計画!

成功すればV10も夢ではない!

エースの矜持

「負けは自分のせいです。」

「点をやらなければ負けませんから。」

ここ数年、打てない、点が取れないG打線。
好投した試合を落すことが多かったエースはかつてこう語っていた。

前回登板では押し出しの得点を献上するなど、らしくない姿を見せた絶対エース。
ふがいないチームの空気についに力尽きたかと心配したものであった。

9月22日(土)ヤクルト戦
菅野は完封、9奪三振で今季13勝目
「最後は勘弁してほしかったです。」
「疲れました」
「完封にこだわって投げました。」
シーズン6度目の完封勝利。

攻撃陣では長野が猛打賞、2打点。
坂本15号。
菅野登板時にしては珍しく5得点。

5点援護をもらっても、なお脅威のヤクルト強力打線が相手。
エースの粘り強い力投は低迷するチームに喝を与えたようだ。

9月28日(金)DeNA
試合前に引退した村田修一のセレモニーが行われた
両チームの「25番」による花束贈呈。

先発は試合間隔が空いたことでフル回転のエース菅野。
チームが5戦全敗だった天敵、東との初めての投げ合い。
東は7回無失点と力投。
菅野も0を積み重ねる投手戦。

7回2死一、二塁。数少ないチャンス。
菅野は打席で気迫の空振り三振。
その時、明らかな異変に襲われた。
右足の付け根付近を押さえて、表情を曇らせベンチに下がる菅野。

コーチやスタッフが心配そうに駆け寄る。
しかし、エースは背中で意思を示すようにマウンドにあがった。
「何もなかったわけじゃない。でも無理はしていない。投げられるからいった。チームには迷惑をかけられない」
「斉藤さんにはお前がマウンドを降りるときは負ける時だと言われていますから。」
絶対エースは9回表まで我慢の投球を終えた。
ベンチに戻った姿を見ると延長を投げるのは難しそうに見えた。
かつて9回完封して「勝ち」のつかなかった投手がいたよなぁと、、、
嫌な予感が。

しかし、その9回裏、長野がサヨナラ本塁打を放つ。
エースに対する野球の神様のご褒美だろう。
まさにエースの矜持を見せた試合だった。

最後に球場を一周して両軍のファンに大喝采のお別れをした村田修一。
両軍のホットコーナーを守った「男」を3塁ベース上で、両軍選手による胴上げ。
坂本の涙、両軍選手の涙、満員のファンの涙。
愛された男「村田修一」でありました。

さて、菅野は9回5安打無失点14勝目
セ・リーグでは89年の斎藤雅樹(巨人)以来、球団最多タイとなるシーズン7度目の完封を飾った。

CS出場に首の皮1枚残した巨人軍。
エースは中5日で4日広島戦(マツダ)の先発が濃厚だ。
新記録を樹立して歴史に名前を刻むのか。
野球の神様をうならせるような気迫の投球を期待したい。

徳光さんははっきり断言はしませんが、現在「世界NO.1投手」と言いたいようです。
チームを鼓舞し、躍動するエース。
まさにそういう圧巻の投球を我々ファンに見せつけて欲しい!

9月30日(日)広島戦
カープとの接戦に終止符を打ったのは、またも長野サヨナラタイムリー!
試合後「杉内俊哉」の引退セレモニーがあった。
巨人の18番の歴史に名を遺した名投手杉内。
手術後つらいリハビリに励む姿にはエースの矜持が有ったと思う。

来年は18番菅野が生まれるのか?
19番レジェンドとしてこのまま行くのか。

いずれにしてもエースの矜持は受け継がれた。

スーパースターの復活

再三の腰の手術

これまでタイガーが手術を受けたのは、2014年の9月と15年9月、11月の3回。

担当したリチャード・ガイヤー医師によれば、タイガーの腰の椎間板は、極端に狭くなっていた。
そのために、傷ついた椎間板を取り除き、通常の高さに戻したという。

「ALIF(腰椎前方椎体間固定術)」という手術です。

「ALIF」とは、
1、前方つまりお腹側から腰椎に侵入して、
2、痛んだ椎間板を除去し、
3、隙間に移植骨を含む人工の固定材を挿入し、
4、スクリュー(医療用ネジ)で固定する
手術。

youtube動画(英語ですがよくわかります。)

Posterior Lumbar Interbody Fusion Overview

お腹の方から(内臓や血管、神経をかき分け)背骨をいじるわけですから、

リスクとしては、
1 骨と骨との固定性が背中側からの手術より劣る

2 腹部動静脈の損傷

3 尿管損傷

4 交感神経幹障害

5 性機能障害

6 イレウス(腸管内容物の移動障害)
などがある。

8カ月で痛みを感じずにプレーできるようになるということです。
半年のリハビリを経て復帰したタイガーは、
バルスパー選手権のティーショットでは、秒速57・75メートルのヘッドスピードを出し、全盛期の60に近づいています。

ただ、まだ実績の少ない手術であり、「痛みのない状態がいつまで続くか」というリスクは残るそうです。

そもそも、椎間板は現在の医学では完全に直すのは不可能だという見かたもあるようですが。

今後「強いタイガー」をどれほど見ることができるのか?

ツアー82勝の記録超えは?

来年のマスターズは?

ジャック・ニクラスのメジャー18勝の記録は?

東京オリンピックは?

やはりスーパースターの復活はうれしい。

現在の彼女

私生活の立て直しはうまくいっているようです。

エース押し出し

なんとエース菅野が押し出し四球!
混セの5弱は1.5ゲーム差。
G軍は最下位争いに名乗りをあげた
悪夢のシナリオが現実味を帯びてきた。

球団経営がダメで、チームの空気が良くないのは周知の事実だが。
大城のコリジョンで本気のクレームをしない能面「由伸監督」
のやる気なさ、負け試合で意味不明のメモ、他人事コメント。
このチーム全体のジメジメムード。

ついに我らがエースの闘志の灯まで消してしまったかのようだ。
こんな菅野は見たくない。

目の前の勝負が熱くなくて何のプロスポーツか?
優勝争いが無くても、一つ一つの熱い勝負やプレーがなければ見る価値がない。
プロには負けて良い試合など一つもないのだ。

1975年長嶋茂雄監督の1年目のシーズンで広島カープ初優勝の年だ。
長嶋監督は翌年には優勝という奇跡を起こした。

残り試合数は
中日 2
DeNa 2
ヤクルト 2
阪神 2
広島 2

今の調子で分が良さそうなのは甲子園の阪神くらいですか?
まぁ勝率5割以下のチームですから、いづれも厳しいわけですが、、、

やはり、、、菅野はMLBへ行くことになるのでしょうか?
困るような、、
見てみたいような、、

もし行っても帰ってきてくれるよね「ガースー」

最後に一句

青信号
吉澤チェック
さあ渡ろう!